捨てられた皇妃 ネタバレ111話!美優の出現!驚き嘆くアリスティアが取った行動は…?

漫画「捨てられた皇妃」は原作Yuna先生、漫画iNA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「捨てられた皇妃」111話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました!

 

前回のラストシーン☆

モニーク侯爵がやってきたのは、皇宮の湖に黒髪の女人が現れたという知らせのためでした。

完全に油断していたアリスティアを嘲笑うように、歯車の音が頭の中で鳴り響きます。

≫≫前話「捨てられた皇妃」110話はこちら

 

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異世界の少女

黒髪に黒い瞳、奇抜な服装とこの世界では見かけない顔立ち…。

湖から現れたのは異世界の少女でした。

奇抜な服装とは現代日本の女子高生の制服のようです。

ドレスが基本のこの世界では奇抜な服装だと思われるのはもっともでした。

捨てられた皇妃111話のネタバレ込みあらすじ

湖から現れた少女

あの日、皇宮内では干ばつへの対応について言い争う大臣たちで熱気が渦を巻くようでした。

気分転換に少し歩こうとルブリスが提案し、本宮の裏にある湖の周りを大臣たちが渋々散歩します。

秋の気配が漂い始めても残暑は厳しく、答えの出ない問題に皆疲れと苛立ちを見せ始めていました。

 

この暑さの中彼女は大丈夫だろうかとルブリスはアリスティアに思いを馳せます。

その様子を見ていたディマルク卿は、ルブリスの考えを察知しました。

別宮は涼しいから大丈夫だろうと思いますが口には出しません。

 

その間も大臣たち同士での派閥間の衝突は収まりませんでした。

見かねたルブリスが仲裁に入った時、湖が眩しく光ったのです。

そして眩い光とともに、湖から一人の少女が現れました。

 

降ってくるその少女をルブリスが抱き留めます。

奇抜な服装に、肩まである漆黒の髪と瞳でした。

この大陸では見かけることのない変わった風貌の、異世界の少女だったのです。

 

その場に居合わせた者は皆、突然の出来事に動揺しました。

近衛隊はすぐに彼女を包囲しましたが、少女はその場を一歩も動かず、ただずっとルブリスを見つめていたといいます。

まるで運命の糸で繋がった相手であることを知っているかのように…。

皇帝とともに皇宮に戻るアリスティア

モニーク侯爵に名前を呼びかけられてアリスティアは目を見開きました。

倒れてしまったようで、カルセインをはじめ騎士たちも心配してアリスティアを覗き込んでいました。

軽い日射病のようだからもう少し横になっているようにとモニーク侯爵が告げます。

 

モニーク侯爵が騎士団員たちに席を外すよう頼みました。

二人になったところで、アリスティアはさっきモニーク侯爵が口にしたことについて尋ねます。

モニーク侯爵は険しい顔をしていました。

 

今までアリスティアの話に半信半疑だったと謝ります。

お前の言っていた通りの黒い髪に黒い瞳の少女だという父の言葉に、アリスティアは美優だと思い知り衝撃を受けました。

彼女が来るまであと1年あるはずなのにどうして今なんだとアリスティアは混乱します。

 

首都ではすでに貴族派と神殿が結託して、その女人こそが神に選ばれし子だと主張しているそうです。

皇帝がこれから首都に戻ると説明し、気をたしかに持って覚悟をするようにとモニーク侯爵は娘に告げました。

これから皇太子妃の座を狙った熾烈な争いが繰り広げられることになるからです。

 

皇宮に戻った皇帝とアリスティアたちを、ルブリスが出迎えました。

後ろには大勢の貴族が控えています。

アリスティアのおかげで避暑地での生活はとても快適だったと皇帝は朗らかに笑いました。

 

ルブリスが「うちの嫁」に贈った茶葉は、暑い日に飲むといいらしいなと皇帝がルブリスに上機嫌で話しかけます。

お茶を気に入ったという雑談をしているだけのように見えますが、うちの嫁発言に貴族たちはざわついていました。

意図が見え見えだと思いながら、早くも散り始めた火花を見守るアリスティア。

 

そんなアリスティアにルブリスが声を掛けました。

自分の宮に来てほしいということです。

アリスティアは驚きましたが、快く応じました。

 

ルブリスがアリスティアに話したかったこととは…?

続きはピッコマで!

捨てられた皇妃111話の感想と次回112話の展開を考察予想!

ついに美優が登場しました!

アリスティアが把握していた時期より1年も早かったようですね。

ここもどうして変わったのか不思議です。

 

アリスティアと顔を合わせるのはいつになるのでしょうか?

美優が何を言うのか、ルブリスが何を思うのか…心配が尽きません。

まとめ

今回は漫画『捨てられた皇妃』111話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

捨てられた皇妃の111話のまとめ

ルブリスと貴族たちの目の前で、湖から突然出現した少女。

貴族たちと神殿は結託して、彼女が神に選ばれし子だと主張し始めているため、熾烈な争いが予想されます。

皇宮に戻ったアリスティアを呼び止めたのはルブリスでした。

≫≫次回「捨てられた皇妃」112話はこちら

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