捨てられた皇妃 ネタバレ112話!神殿に着いたアリスティア。神の声は聞けるのか?

漫画「捨てられた皇妃」は原作Yuna先生、漫画iNA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「捨てられた皇妃」112話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました!

 

前回のラストシーン☆

結局運命なんて変わらないのかとアリスティアは絶望していました。

なぜ自分の時間を巻き戻したのかという思いを抱き、神殿へ向かいます。

≫≫前話「捨てられた皇妃」111話はこちら

 

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混乱しながらも前に進もうともがくアリスティア

運命が変わらないのなら、美優の脇役として生きていくしかないのかと絶望するアリスティア。

しかし立ち止まっている暇はありません。

アリスティアの中には怒りに似た感情も湧いていました。

 

それならどうして神はアリスティアに希望を、名を、時間を与えたりしたのでしょうか?

アリスティアの心のなかには嵐が起きていました。

捨てられた皇妃112話のネタバレ込みあらすじ

見たことのない中庭

神殿に到着しましたが、大神官との面会は断られてしまいました。

面会申請を受けていないということです。

どのくらい待てばいいかと尋ねましたが、今日は面会申請受付の予定がないそうです。

 

5年前とは明らかに神官たちの態度が違っていました。

アリスティアを見る視線はとても冷ややかです。

主神に祈りを捧げるのなら祈祷室へ案内すると神官がアリスティアに告げました。

 

アリスティアは自分で行けると断り、一人で神殿を歩きます。

大神官に問い詰めたかったのにと、苦々しい思いを噛み締めました。

祈祷室に行ったところで、5年前のように主神の声は聞こえないでしょう。

 

いっそ大神官を探してみようかとアリスティアは迷いました。

神殿内を歩くアリスティアの後ろ姿を陰から見ている人物がいます。

その人物は指を振りました。

 

突然、アリスティアの近くの扉がガチャリと音を立てて開きます。

アリスティアは驚き、声を上げました。

その扉の先には中庭が広がっていたのです。

 

アリスティアは恐る恐る足を踏み入れました。

木々の緑が陽光に輝き、鳥が舞っていて、穏やかで美しい空間です。

神殿の中にこんな場所があったなんて知りませんでした。

 

アリスティアは天を見上げました。

できることならもう一度神の声を聞きたいと願ったのです。

そのとき、アリスティアの頭の中に声が響きました。

 

そなたは私の愛する者、運命に甘んずる者、とその声は囁きます。

アリスティアは驚きました。

頭の中に響き渡る声はあのときと同じです。

 

強い余韻を残して広がっていく独特の声です。

そなたが望む場所がそなたの居場所、そなたは運命を掴み取る者、美優・グラスペとその声は語りかけてきます。

美優に名を与える神の声だとアリスティアは気が付きました。

政務会議への招集…アリスティアの答えは?

自分の声が届いたのかと思い、アリスティアは必死で神に祈ります。

5年前のあの日のように、もう一度自分の問いに答えてほしいと頼みましたが、返事はありません。

中庭はしんと静まり返っていました。

 

やはりアリスティアの問いにはもう答えてくれないのだと悟り、アリスティアは仕方なく帰ることにします。

運命を掴み取る者…美優・グラスペ…さっき聞こえた神の言葉を呟きながら中庭を後にします。

その姿を後ろからじっと見つめているのは大神官でした。

 

翌朝、政務会議への招集通知が届きました。

とうとう来たかとモニーク侯爵は腕を組みます。

今のルブリスがアリスティアを排除するとは思えないが、お前の選択を尊重するとモニーク侯爵はアリスティアに語りかけます。

 

どうするつもりかと問いかけたのでした。

我が一族の後継者として生きていくのか、次期皇后として生きていくのか…?

モニーク侯爵は娘に決断を迫りました。

 

アリスティアは目を閉じます。

様々な思い出が頭の中を駆け巡りました。

カルセインとの修練、アレンディスからの告白、ルブリスとのダンス…。

 

アリスティアは目を開きます。

母親譲りの力強い眼差しでアリスティアが選んだ答えは…?

続きはピッコマで!

捨てられた皇妃112話の感想と次回113話の展開を考察予想!

神の声は美優に名を与えるものでした。

聞こえるのに自分の問いに答えてもらえないのはもどかしいですね。

父親が自分の選択を尊重してくれるというのはとても心強いなと思います。

 

アリスティアはどちらを選ぶのでしょうか。

そして波乱必至の政務会議の行く末は…?

続きが気になります!

まとめ

今回は漫画『捨てられた皇妃』112話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

捨てられた皇妃の112話のまとめ

アリスティアは神殿で、見たことのない中庭を見つけました。

そこで美優に名を与える神の声を耳にします。

翌朝、政務会議への招集通知が届き、モニーク侯爵は娘に決断を迫りました。

≫≫次回「捨てられた皇妃」113話はこちら

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